最新イベント情報

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2017.12.13開催終了

『海と大地のふるさと えりも町物産展』が大盛況のうちに終了いたしました!

えりも町主催『海と大地のふるさと えりも町物産展』が12月13日、14日とホテルポールスター札幌を会場に開催されました。

豊かな水産資源と雄大な自然景観に恵まれた、漁業と観光のまち、えりも町の特産品が、ホテル1階屋外特設会場に並びました。
えりも町といえば、襟裳岬。えりも町といえば、海産物。風極の地と呼ばれる町の海の幸が一堂に会し、2日間とおして、たくさんのお客様で賑わいました。まずお伝えするのは、『ボイル毛がに』・・・海水温が低いほど身が締まるといわれているため、最高級の身入り、と評価されており、12月から3月前後が最盛期。今回は、数量限定となりましたが、正に旬を迎えた『毛がに』が販売されました。「身がギッシリ詰まっています。」「弾力のある繊維状の身肉を楽しめます。「毛がにといえば蟹味噌!」「濃厚な味噌はひと味もふた味も違います。」と、自信のある商品だからこそのPRで、大注目となりました。

余談ですが、寒さの厳しいこの時期。まずは、蟹味噌をじっくりと心ゆくまで味わい、その後、甲羅に注いで温めた日本酒と一緒に身肉を嗜む。なんていう、贅沢な楽しみ方も・・・・・

この他、冷凍ショーケース内には、『ボイル灯台つぶ』『ボイルたこ(足・頭)』『鮭カマ』『鮭ハラス』『銀聖山漬け切身』『たこザンギ』『干し宗八かれい』『真イカ醤油漬け』など、紹介しきれないほど並び、売り切れになってしまう商品も多数ありました。さらには、『日高昆布(えりも岬産1等)』や『えりも巻』『干しふのり』『えりも昆布だし』『鮭とチーズのスパイシージャーキー』といった水産加工品も用意され、海の幸、一色の販売コーナーとなり、ました。


さらに、1階レストラン(ダイニング&バー179)では、えりも町の食材をふんだんに使ったメニューを11日(月)から先行してのご提供となりましたが、こちらもたくさんのお客様にご利用いただきました。産地直送の新鮮な海産物をランチブッフェでご提供。『サメカレイ』『サメカスベ』『真タラ』『白貝』『真つぶ』などが特別メニューで用意され、海の幸を存分に味わっていただけました。

魅力が、たっぷりの「特産品販売」「レストラン」ともに、多くのお客様にご来店いただき『えりも町』を知っていただく「場」となりました。

『えりも町』をちょっとご紹介・・・

北海道の東南端に位置し、豊かな水産資源と雄大な自然景観に恵まれた漁業と観光のまちで、風速10m/s以上の風が年間260日以上も吹くことから「風極の地」と呼ばれる日本屈指の強風地帯です。全国的に知られている「襟裳岬」や、近年注目を浴びているハート型の湖「豊似湖」など、数多くの景勝地があり、毎年、多くの観光客が訪れています。また、寒流と暖流がぶつかる襟裳岬沖は、魚介類の豊富な漁場として知られ、一年を通じて様々な海産物を味わうことができます。

 

大盛況いただきました『海と大地のふるさと えりも町物産展』…
またの開催をお待ちください。

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